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多摩市内社会福祉法人ネットワーク連絡会とは

多摩市に所在する社会福祉法人及び多摩市内で福祉施設・事業所を経営する社会福祉法人が相互に情報交換を行い、地域のニーズや課題を受け止め、社会福祉法人等の連携・協働により地域公益事業等に取り組むことで、多摩市の福祉向上を図ることを目的としています。

多摩市内社会福祉法人 利用・活用サポートガイド

市内社会福祉法人では、本来の事業に加えて地域のための公益活動を積極的に進めていきたいと考えています。その1つとして、各法人の専門性、持っている人材や設備などを市民の皆様に開放し利用あるいは活用していただくためにガイドブックを作成しました。
地域の皆様の依頼に応じて、職員が出向いて各種講座や相談会を実施したり、施設や備品等の各種貸し出しを行ったりと各法人ならではの取り組みをさせていただければと思っていますので、ぜひご活用ください。

利用には初回の団体登録が必要です。サポートガイド内の利用手順をよくご覧のうえ、以下の申込用紙と共に連絡会事務局窓口へ提出ください(郵送、メール、FAX可)

(H29.12.1追記) 各法人の「施設・備品貸出し」について、ガイドブック内には記載がありませんが、地域出前事業と同様におおむね貸出しを希望する3~1ヶ月前を目安にご相談をいただけますようお願いいたします。

多摩大学実践的事業経営特講の授業で福祉職場の魅力を伝えてきました!

 多摩大学経営情報学部では、様々な業界の方々を招いて、主に23年生に対してその業界の醍醐味や厳しさ、面白さを知ってもらい、将来の職業選択の一つとすることを目的として、「実践的事業経営特講」という講義を展開しています。
 今回、福祉業界の枠で市内社会福祉法人ネットワーク連絡会として、平成29117日(火)に福祉職場の魅力を伝えてきましたので報告します!

◎担当教諭の多摩大学経営情報学部教授村山貞幸先生からの挨拶

 「今の時代私だったら福祉職場を希望する。どういう意義があるか、喜びがあるか、感動があるか、ポジティブに考えてほしい。一押しの業界である」というお言葉を学生に発して講義スタート!

◎講義「社会福祉は〇〇を支える~社会福祉法人の概要 職業としての社会福祉~」

■まずは連絡会代表幹事の社会福祉法人楽友会常務理事の鶴岡哲也さんによる講義
 「福祉がどんな職場か知ってほしい。それだけでも今日学んでほしい」と社会福祉の歴史、社会福法人の成り立ち、必要性、必要としている人材、給与、介護・福祉のイメージなどを含めて、児童・障がい・高齢分野など多岐にわたる福祉職場の概要について説明。
 また、社会福祉活動の実践として、支援が必要なこと(ニーズ)に対して、本人含めて様々な人たちがかかわりながら福祉活動を行っているということを伝え、そのかかわりの中でのボランティア活動や福祉専門職についての具体的な内容について、それぞれの分野の方々を紹介し、直接学生に伝えました。
  

■社会福祉活動の実践~ボランティア活動について~
 多摩市社会福祉協議会多摩ボランティア・市民活動支援センター職員の森より、福祉職場を知ってもらう一つのきっかけとして、夏休みなど学校が休みのときに気軽にできる「夏のボランティア体験」を中心に、活動内容の写真や活動者からの声などを紹介しながら「ボランティア活動の魅力」や「決して敷居の高い活動ではない」ということを伝えました。少しでも活動を身近に感じてもらえたのではないでしょうか。
 

■社会福祉活動の実践~児童・障がい児・障がい者・高齢者福祉の各業界人に聞く~

◆~児童福祉~
 社会福祉法人東京児童福祉協会みさと保育園保育士の明神先生と田沼先生より保育園で働く魅力ややりがいなどを伝えました。核家族の家庭が増え、共働きしながらがんばっている親御さんをみて、「保育士として気持ちよくこどもたちを預かり、サポートしている」というとても意欲をもって働いているお二人の熱意が伝わったのではないでしょうか。

◆~障がい児福祉~
 社会福祉法人日本心身障害児協会島田療育センターの介護職員(介護福祉士)の宮沢直子さんより、施設の概要や職員の役割について伝えました。また、「利用者が障がいによりできないことを、できるようにするためにはどうすれば良いのか。それを考えちょっとした工夫でできるようになったり、利用者の力をひきだすことができるようになったとき・・・」など、日々やりがいを感じられる職場であるということを伝えました。難しいことやできないことに多々直面し、色々葛藤しながらも、とてもやりがいのある職場だということが伝わったのではないでしょうか。

◆~障がい者福祉~
 社会福祉法人啓光福祉会啓光学園の支援員の寺本豪真さんより、啓光福祉会で運営している各施設の概要や仕事内容について、実際に介護している様子などを交えて、一つひとつ丁寧に伝えました。島田療育センターの宮沢さん同様に、「利用者が障がいによりできないことをちょっとした工夫をしてできるようにしている」とのお話があり、障がい者福祉の現場においては、利用者の方々の力をいかにして最大限に引き出し、できるように支援していくことがやりがいにもつながっているということが伝わったのではないでしょうか。また、このような支援を行っていくための「チームワーク」の必要性を強く伝え、福祉現場に限らず、今後社会にでていく学生に対して、どの分野、業界でも是非活躍してほしいとエールを送りました。

◆~高齢者福祉~
社会福祉法人楽友会特別養護老人ホーム介護職員(介護福祉士)の関香菜子さんより、楽友会で運営している各施設の概要や仕事内容について、楽友会の軌跡を映像で流しながら、いわゆる3K(きつい、きたない、危険)と言われる介護現場のイメージを払拭すべく、魅力ややりがいなどをとてもわかりやすく丁寧に伝えました。また、「福祉職場を希望していなくても、実際に施設を見てみることでイメージもかわるので是非見てほしい」と伝え、今の福祉現場においては、若い力がとても必要で期待されているということが伝わったのではないでしょうか。

ネットワーク連絡会 会員法人の紹介 (順不同)

法人名のリンクをクリックすると法人紹介の記事(PDF形式)が開きます。
法人名の横にある(ホームページ)のリンクをクリックすると各法人の事業ページが開きます。

  1. 社会福祉法人 カリタスの園 (ホームページ
  2. 社会福祉法人 啓光福祉会 (ホームページ
  3. 社会福祉法人 巨玉会 (ホームページ
  4. 社会福祉法人 こばと会 (ホームページ
  5. 社会福祉法人 桜ヶ丘社会事業協会 (ホームページ
  6. 社会福祉法人 至愛協会 (ホームページ
  7. 社会福祉法人 純心会 (ホームページ
  8. 社会福祉法人 すこやか会 (ホームページ
  9. 社会福祉法人 多摩福祉会 (ホームページ
  10. 社会福祉法人 東京児童福祉協会 (ホームページ
  11. 社会福祉法人 東京すみれ会 (ホームページ
  12. 社会福祉法人 時の会 (ホームページ
  13. 社会福祉法人 日本心身障害児協会 (ホームページ
  14. 社会福祉法人 バオバブの会 (ホームページ
  15. 社会福祉法人 ピオニイ福祉会 (ホームページ
  16. 社会福祉法人 蓬莱会 (ホームページ
  17. 社会福祉法人 正夢の会 (ホームページ
  18. 社会福祉法人 緑野会 (ホームページ
  19. 社会福祉法人 大和会 (ホームページ
  20. 社会福祉法人 楽友会 (ホームページ

【申込み・問合せ】 多摩市内社会福祉法人ネットワーク連絡会事務局

 (多摩市社会福祉協議会 法人管理課 総務係)

  • 電話: 042-373-5611  FAX: 042-373-5612
  • 窓口: 〒206-0032 多摩市南野3-15-1 多摩市総合福祉センター7階
          多摩市社会福祉協議会 法人管理課総務係

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多摩社協建物2015年4月

■多摩市社会福祉協議会

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多摩市総合福祉センター内

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